715系電車について・・・・・・82年ダイヤ改正で大量の余剰車が出た581・583系を有効に活用すべく、改造された形式。当時需要が見込まれた近郊列車の短編成・本数増大への種車として余剰となっていた581・583系を充てた。これらの系列が選定された理由は、交直流型であること、クロスシートを装備していること、空気バネクーラーを装備していることなどによる。改造内容は出入り口の増設、車端部のロングシート化、偶数向きクハを除き便所の洗面所の閉鎖、一部即窓を開閉可能なユニット窓化、パンタの1基化、など。
番台区分
| 0番台 | 長崎・佐世保ローカル用として581系改造で84年改正から登場 |
| 1000番台 | 仙台地区ローカル用として583系改造で85年改正から登場。耐寒型 |
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走行・その他写真
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各形式
クハ715 → →クハネ581を改造した0番台とサハネ581から改造の100番台がある。1000番台も同区分。
| 4 | 6 | 7 | 8 | 9 | 102 | 104 | 106 | 107 | 108 | 109 | 111 | 112 |
クハ714 → → サハネ581からの改造。偶数向きのためクハ715-100番台とは改造箇所が異なる。
| 1 | 2 |
モハ715 → → モハネ583を改造したもの。
| 4 | 6 | 7 | 8 | 9 | 11 | 12 |
モハ714 → → モハネ582を改造したもの。交流専用化のためパンタは1基となった。
| 4 | 6 | 11 | 7 | 8 | 9 | 12 |
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