419系電車について・・・・・・ 北陸地区のローカル用として、583系の改造により85年3月改正で登場。
45両を小倉・松任・盛岡の各工場で改造。登場時は赤2号にクリーム10号の帯という塗装だった。
一部は改造時に特別保全工事を実施。基本は Mc+M'+Tc の3両編成で、耐寒耐雪構造となり、扉も半自動となっている。登場時は上・中段の寝台が残っていた。改造内容は出入り口の増設、車端部のロングシート化、偶数向きクハを除き便所の洗面所の閉鎖、一部即窓を開閉可能なユニット窓化、パンタの1基化、など。
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走行写真
| その1 |
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各形式
クモハ419 → → モハネ583からの改造。静電アンテナを装備。
モハ418 → → モハネ582からの改造。交直流機器はそのまま残されたがパンタは1基化。
クハ419 → → クハネ581からの改造。奇数形式だが、米原側の先頭車になっている。
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クハ418 → → サハネ581からの改造。米原側の先頭車。
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