概要
国内初の振り子電車。昭和44年に製作された591系振子試作車による試験結果を元に開発。昭和48年に中央線特急「しなの」としてデビューした。軽量化のため後退をるみ軽合金製とし、低重心化のため、パンタ以外はすべて床下装備となった。連結面のアンチローリングダンパも床下装備となったため、追い出されたジャンパ栓は連結綿腰部に装備されている。
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走行写真
| 紀勢・阪和線 | 東海道本線 | 高速試験 |
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各形式
クモハ381 → → 昭和61年11月改正で「やくも」6連化のためにモハ381を改造して登場。別途新製した運転台部分を接合する工法がとられた貫通扉は片開き式(クハ480と同様)となっている。
モハ381 → → 便所が無いので、定員は特急車最大の76人。
| 28 | 30 | 37 | 73 | 87 |
モハ380 → → パンタを2基装備、便所付。
| 28 | 30 | 73 |
クハ381 → → 0番台の貫通タイプと100番台の非貫通タイプがある。
| 103 | 104 | 109 | 139 |
クロ381 → → サロ381から改造された0番台とおなじ種車のパノラマ車10番台、クハ381から改造の50番台がある。
サロ381 → → 車販準備室付。
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