35系気動車について・・・・・・初めての通勤型気動車となったキハ35系は、外吊式の両開扉を装備しすべてロングシートというこれまでにない構造で昭和36年に登場し、以後41年まで18回にわたって増備された。
主な改造として下記のものがある。
前照灯のシールドビーム化、側引戸の半自動化ボタン取付、前面強化工事、アコーディオンカーテン取付など。
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走行写真
| 奈良線 |
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各形式
キハ35 → →方運転台で便所付。便所横のみクロスシートとなっている。寒冷地向けの500番台とステンレス車体試作車の900番台がある。一般型のベンチレータはグロベンだが、寒冷地向けの500番台は押し込み型となっている。900番台は車体のごく一部を除いて台枠にいたるまでステンレス製。
| 14 | 62 | 66 | 75 | 119 | 125 | 144 | 190 | 199 | 206 | 207 | 524 |
| 13 | 106 | 109 | 120 | 205 | 9 | 3 | 25 | 45 | 74 | 84 | |
| 88 | 111 | 113 | 121 | 122 | 168 | 169 | 188 | 191 | 192 | 193 | 194 |
キハ36 → → 片運転台の便所なし。1〜のみ。
| 9 | 10 | 27 | 29 | 4 | 8 | 46 | 28 | 30 | 31 | 44 |
キハ30 → → 両運転台車として、昭和37年に登場した。便所なし。
| 27 | 51 | 63 | 64 | 76 | 83 | 92 | 72 | 7 | 85 | 90 |
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